シドニーよりこんにちは

シドニーよりこんにちは。
KUESSで年の瀬を飾るに最もふさわしい男(大嘘)、Hidemiです。
あぼかの?なんのことでしょうね。分かりかねます。

さて、当方5ヶ月前よりオーストラリアはシドニーに交換留学しています。
なのでやや強引ながら、留学生活の話でもしてESSに関連付けようかと。

オーストラリアは有名な多民族国家です。
イギリス・アイルランド系の移民にルーツを持ついわゆる「オージー」が多くを占めますが、暖かい気候が好まれ今も多くの人々が生活の拠点を移してきています。
なので各種パーティに参加していると、非常に多様な見た目や中身を持つ人が交流しています。
ちなみにパーティというと通常、参加者同士が知り合いでないことが多いので、コミュ症だと爆死します。(実体験)
でもある程度腹をくくって知らない人に話しかけると、驚くほど多くの人が英語力や人種といった壁を越えて好意的に接してくれます。ただしナンパ男は攻略不可。
そんな感じで今日も今日とて異国の荒波に揉まれ、逞しく生きています。

あとは英語の話。
最初は手を焼いた独特のアクセントにも慣れ、なんとか会話が成立するようになってきました。
話す相手がいないぼっち飯だった最初の数週間も今は昔。
また多くの人にとって悩ましいであろうスピーキングも、ほかの日本人ほど苦労してはいません。
デイリーに入り浸り、ディベートを申し訳程度にかじった経験、つまりESSの活動の賜物です。
あざとくESSの宣伝までやってみせたので、帰国したら何かください。諭吉だと嬉しいです。

宣伝といえば、明日12/28に京大ESSドラマセクションの初公演があります。
今年から多くの新入生を加えた我が古巣、ドラセクの集大成です。
本公演がより多くの人の記憶に焼き付けられ、大喝采のうちに幕が引かれることを遠い南半球の空の下から祈っています。

それでは良いお年を