Speech!!<Activity紹介Part3>

みなさん、こんにちは。スピーチセクションチーフの大内です。

 

スピーチ・・・自分は苦手だ、という方も多いかと思います。

でも最初から上手にスピーチできる人なんてあまりいないのではないでしょうか。あのリンカーンだって最初は口下手だったといいます。

 

少し想像してみてください。自分が人前で堂々と、自分の考えを流暢な英語で話しているのを。聴衆はみなあなたのスピーチに聞き入っている。語り終えると拍手、喝采。

 

そんなかっこいいスピーチをあなたも目指してみませんか?
あなたの言葉で人を感動させてみませんか?
この場を借りてそんなあなたにスピーチの紹介をさせてもらいましょう。

 

・スピーチってどんな活動をしているの?

京大ESSでは主に次の4種類のスピーチを行っています。

①    プリペアドスピーチ:事前に7分程度の原稿を書き、暗記し、発表する。テーマはあなたの自由!オバマ大統領のスピーチとかを想像してもらえればいいかな、と思います。

 

②    エクステスピーチ:エクステとはextemporaneousの略で、“即興の“という意味です。15分という限られた時間のもとに、与えられたお題に関する4分ほどのスピーチを作り上げ、その場で発表!その名の通り、即興性が求められます。

 

③    レシテーション:有名なスピーチ(オバマ、ジョブズ、などなど)の暗唱ですね。スピーチの読み方、ジェスチャーの使い方などを身につけます。

 

④    サーキットスピーチ:2人1組の2チームが、交互にprepared speechを発表し、相手チームはそれを要約して即座に要約スピーチを発表する、という対戦形式のスピーチ

 

また、上に挙げた各種スピーチに対して京大ESSのみ、あるいは2大学で合同で開くような比較的小規模な大会から、非常にレベルの高い全国規模の大会までたくさんのスピーチの大会があります。向上心あふれる人も鍛錬の場には事欠かないでしょう。

 

 

さて、ではそんなスピーチの魅力はいったいなんでしょうか。

 

・スピーチの魅力は?

・自分の意見を大勢の聴衆の前で話せる快感!

スピーチをしている間は話者はあなただけです。あなたの言いたいこと、伝えたいことを7分間、思う存分に話せます!

 

・人に伝える力が手に入る

いくら高尚な内容であったとしても、それをただ棒読みするだけでは人はなかなか聞いてくれないものです。どうやったら聴衆の気を引けるか。どうやったら内容を聴衆に伝え、彼らを動かせるか。そういった技術、思考過程はスピーチに限らず、将来の研究成果の発表、あるいは異文化の人に意見を伝えるときなどの機会に役立つと思います。

 

・正しい発音や、英語らしい抑揚のつけ方、いろいろな英語表現が身につく。

発音とかがしっかりしていない、と聴衆の聞く気はやはりうせてしまいます。また、スピーチの内容を印象づけるためには、かっこいい英語表現が役立ったりするわけです。

・人前で話すことに慣れる

場数を踏んでいくうちに、人前に立つことにある程度慣れてきます。

今の国際化の時代、自分と異なった考えを持つ人に意見を伝える機会はどんどん増えていくでしょう。ただ話すのでなく、人に伝わる、人を動かすスピーチ、一緒に探って行きませんか。

                      スピーチチーフ 3回生 大内 竜馬


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